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2017/06/06

バルブ交換

RAYBRIG のハロゲンライトは、明るいのはいいのですが、周囲に迷惑にならないかと気を使います。
信号待ちで前にクルマがいるときなどは、必ず消灯していましたが、点けたり消したりを繰り返したためか、予想以上に早くバルブが切れました。
よって交換です。
LED化しようか迷いましたが、これを買った月は小遣いがピンチだったので(笑)、ハロゲンライトにしました。

私のジムニーは、左右のヘッドライトの裏にホーンを取り付けてあるので、手を入れるにはちょっと狭く、作業性に多少難があります。
青丸部分のカプラーを、矢印の方向にスライドさせて外します。




次に、青丸部分の、雨や泥などを除けるゴムを、矢印の方向にずらして外します。
素手だと手が真っ黒になるので、軍手を使ったほうがいいかもですね。




その次に、青丸部分の、バルブを留めてある金具(ストッパー)を外します(写真がホーンの配線とかぶってしまって恐縮です)。
上から、結構グッと力を加える感じで押し込むと外れます。
ストッパーが外れたら、矢印の方向にバルブを取り外します。

取り付けはこの逆の手順です。



2017/05/18

クラッチペダルのきしみ音を解消

かなり前から、クラッチを踏み込むと、ギコギコときしむような音が鳴ることがあり、気になっていました。
「いつも」ではなく「時々」だったので放置していましたが、いつの間にか、踏み込むたびに鳴るようになり。
踏み込んだ時に、引っかかる感じもするようになりました。
CRCでも吹くかぁ、ということで作業開始。
で、クラッチの可動部を、覗き込んでみます。
作業する際、体勢が、走り高跳びの背面跳びのような姿勢を強いられるので、ちとキツいです(笑)。

原因はこれかな?
奥まったところにスプリングらしきものが。




拡大図です。
ここにCRCを吹いてみて、まだ異音が鳴るようなら、分解しなければなりません。
これをバラすのは大変そう(外そうとするとヒーターユニットと干渉するので)。




サッと吹いてみたところ…きしみ音は解消。
前に乗っていたミニは、基本設計が1958年のクルマなので、こういう作業は日常茶飯事でしたが、今時の車は基本的にメンテナンスフリーかと油断していました。

2016/02/12

エンジンオイル交換

作業自体はどうってことはないですが、誰かのお役に立てればと、一応記録しておきます。

用意するものは以下の通り。

・オイル
・(撮り忘れましたが、必要に応じて)オイルエレメント
・(撮り忘れましたが)ゴム手袋←なくてもできますが、エレメント交換時は廃オイルで手が汚れるのであると便利
・17ミリのメガネレンチ(普通の短いレンチでもできますが、メガネの方がラク)
・ドレンパッキン
・パーツクリーナー
・フィルターレンチ
・廃油処理箱(これは前のクルマ用に買いだめして余っていたものなので4.5リットルですが、ジムニーなら2.5リットルでなんとか大丈夫かと)。
・オイル拭き取り用のボロ布
・ダンボール2枚

ダンボールは、1枚はオイル処理箱の下に念のため敷きます。ジムニーは車高が高い分、風などで廃オイルが飛び散りそうな気がしたので。
もう1枚は、今回はオイルエレメントも交換するので、アーム類に廃オイルがかからないように、ダンボールで養生するために使用します。





オイル交換に関しては、前に乗っていたクルマ(ミニ。BMWのではない)はかなりラクでしたね。エンジンが横置きなので、ドレンボルトもオイルエレメントも手前(フロントバンパー寄り)に付いていました。寝板を使うこともなく、ジャッキアップも不要でしたし。
ジムニーは、ジャッキアップは不要ですが、エンジンが縦置きなので、ドレンボルト(赤丸)もオイルエレメント(青丸)も、やや奥で、ちょっと遠い。





ドレンボルトを、17ミリのメガネレンチで外します。
寝板で潜り込まなくても手が届きます。





廃オイルが抜けるのを待ちます。
この日は風がそこそこあったので、廃オイルが多少飛び散りました。オイル処理箱の下にダンボールを敷いておいて正解でした。
クルマに飛び散った廃オイルは、パーツクリーナーできれいに拭き取ります。

廃オイルが抜けたら、新品のドレンパッキンをつけて、ドレンボルトを締め付けます。
常識的な力加減で締め付ければOK。





オイルエレメントーを外す前に、エレメントを外したら廃オイルがこぼれそうなところに、このようにダンボールを敷いておくと、後で拭き取り作業をする必要がないのでラクです。





フィルターレンチを使って、オイルエレメントを外します。
カップ型のフィルターレンチがあればラクですが、この手の可変タイプのレンチでも、寝板で潜り込まなくても手が届きます。

新しいオイルエレメントのOリング(ゴムのパッキン)部分にオイルを塗ってから締め込んでいきます(今回私が交換したスズキ純正のオイルエレメントは、すでにオイルが塗布してあるものだったので不要)。
手で堅く締め付ける程度の力加減で十分。





漏斗は、私はいつもこのように、ペットボトルをぶった切って代用しています。
あふれないよう注意しながら、オイルをゆっくり注いでいきます。
エンジンオイルのみ交換の場合は2.8リットル、オイルエレメントも交換する場合は3リットル注入。





オイルを注入し終わったら、エンジンをかけて、5分ほど暖機して、一端オイルを循環させます。
エンジンを切って5分ほど放置して、オイルパンにオイルが落ちてくるのを待ち、オイルレベルゲージで油量を確認して終了です。

2015/09/25

メッキドアハンドルを、ちょっと細工して取り付け

スズキ純正ではない社外品のメッキドアハンドルのユニットhttp://driveonthewildside.blogspot.com/2015/10/door-handle.html、事前に噂は色々聞いていました。
ユニットのプラスチックの黒い色が、純正の内張りのグレーの色とは揃わないというのはあちこちで書かれていたので覚悟はしてました。実際は下の写真以上に気になる感じです。

それはいいとして、時々見かけて気になっていた噂は、「社外品は、そのうち、プラスチックのツメなどが折れて破損する」というケース。可動部のバネの作りもお粗末だとか。
たしかに、商品が到着したとき、バネにはグリスも塗布されていない状態だったので(純正のユニットは、バネにうっすらグリスが塗布してあります)、近い将来壊れるかもしれないと思いました。

というわけで、「ユニットごと交換」をせず、ひと工夫することにしました。
「純正のユニットを活かしたまま、メッキのアーム部だけを移植」してみます(バネなどの可動部も含め、基本的には純正品を使用)。

※一応、ためしに、「ユニットごと交換」もしてみましたが…バッタもんのユニットは、案の定、可動部の動きやノッチ感が甘々だったり、可動範囲が妙に広がってたり(バネが緩い)、だいぶ違和感を感じました。




まずはユニットを外す準備を。
エクステリアのドアハンドルを開放状態にして固定します。





赤丸の皿ネジを外して、ユニットを矢印の方向へずらします。
これでユニットが外れかかります。





赤丸部分の、緑のプラスチックのクリップを、ラジオペンチで挟みながら引き抜いて、ユニットを外します。
幅が狭いので多少難儀ですが、コツを掴めば簡単です。





ユニットごと交換する場合は、この逆の作業をして取り付けて終了です。
私は前述のように、ここから単純な細工をしました。

社外品のドアハンドルユニットをバラして、メッキ部を外します。
構造はいたって簡単。
赤丸のプラスチックのピンを押し下げ、ユニットの下側からピンをラジオペンチで引き抜くだけ。





サクッとバラせました。
このメッキ部分だけを、純正のユニットに組み込みます。
組み込みはバラす作業の逆なので省きます。





パーツレビューにも書きましたが、メッキ部の裏側のザラ目が、すごく目立ちます(写真上)。
運転姿勢を取っている所からよく見えるだけに、本当にカッコ悪い。

ひとまず、応急処置として、黒いビニールテープを貼っつけてごまかしました。完全に陰になるので、ほぼ目立ちません(写真下)。




横から見るの図。
この角度だと、何の違和感もないですね。
バッタもんを買ったせいで、余計な一手間がかかってしまいました。

2015/09/13

ステアリング交換 ※JB23・10型の場合

写真は今回交換したガングリップステアリング単体の写真ですが、この写真で、エアバッグを外す手順をおさらいしておきます。
交換の手順自体はさほど難しくないです。
エアバッグは、3箇所、針金のストッパーで固定されています(赤丸部分)。
そこをマイナスドライバーで黄色い矢印の方向に押すと、エアバッグが外れるというしくみです。





まずは、エアバッグの誤作動を防ぐために、バッテリーを外してしばらく経ってから作業です。
10型ジムニーだけでなく、ハスラー、ワゴンR、スペーシアも同じ要領だと思います。

ランドベンチャーは、ホーン部分と化粧カバー(赤で囲んだ部分)が別体パーツで分離できるので、化粧カバーを取り外せば、目視で作業できるはずなのでラクです。





化粧カバーを外すには、写真の青丸(左右にあります)の穴から、プラスドライバーで外せるみたいです(ウチのはランドベンチャーではないので詳しいことはわかりません)。
化粧カバーを外すと、エアバッグを固定している針金のストッパーが見えるはずなので、写真の赤丸の穴(穴は、この赤丸の部分(運転席側)と、反対側(助手席側)と、下の3箇所にあります)から、マイナスドライバーを突っ込んで、針金を押すだけですね。
ほんの1分で終了するかと。

XG・XCは、ホーン部分と化粧カバーが一体になっちゃってますので、化粧カバーだけを外すことはできません。
ここから「手探り」で作業することになります。
ちょっと参りました(笑)。
赤丸の穴から、マイナスドライバーを突っ込んで、いろいろまさぐってみるも…全然それらしい手応えがない。
あ~でもない、こ~でもないと試行錯誤して、あきらめかけたその時 !!
やっと右側のストッパーが外れてくれました(^o^;A)ホッ
ドライバーを突っ込む角度は、真横からとばかり思っていましたが、ボンネット側の下の方から、手前の上の方に、斜めに突っ込む感じなんですね…って、すごく曖昧な言い方ですが。
反対側(助手席側)も同じ要領で外します。

最後は下。
コイツもなかなか難易度が高かったです。
真下から押し上げるのではなく、左下から右上に押し上げる感じ。





やっと取れました…。外すのに疲れちゃってピンボケ写真です。
慣れないため、こんな作業に数十分です…orz

まあ、ここを乗り切れば、この後は簡単です。多少、力技が必要かもですが。

この段階では、まだ2本配線がつながったままです。
配線がやたら簡素ですね(笑)。
クルーズコントロールだの、ステアリングリモコンだのがついてると、もっとゴチャゴチャしてるんでしょうけど。
まず、白いカプラー(赤丸部分)を抜きます。





エアバッグに繋がっているコネクタ(赤丸部分)を、マイナスドライバーでちょろっとこじって浮かせて抜きます。





やっと外れてくれました。





ステアリング本体を外しにかかります。
17ミリのナットで締め付けられています。
締め付けトルクは思ったほど硬くなかったです。







ナットを外すとき、ステアリングをロックしてなかったので(この辺が素人作業ですね)。ステアリングが思いっきり左に回転しちゃっいました。我ながらアホです(笑)。
ステアリングのセンターがわからなくなると面倒なので、油性ペンでマーキングしておきました。

17ミリのナットは緩めておくだけにして、完全には外さないでおきます。
ステアリングを引き抜く時、結構力をかけないと抜けないのですが、ナットを外してしまうと、ステアリングを引き抜いた反動でひっくり返ったり、顔面にステアリングをぶつけたりしないようにするためです。

ステアリングを適当に揺すりながら引っ張ると、ボコッと抜けます。
思ったほど硬くなかったですね。純正シフトノブ外しよりは全然ラクだと思います。





取り付けは、この逆の手順ですので省きます。
取り付けたら、バッテリーを繋いでエンジンをかけ、エアバッグ警告灯の消灯と、ホーンが鳴るかの2点を確認して終了です。

2015/08/04

時間調整式・間欠ワイパースイッチアッセンブリー取り付け(交換)※JB23・10型の場合

まず、取り付け後の写真です。





9型までのJB23で、この手の作業を整備手帳にアップされている方がたくさんいらっしゃるので、事前に予習していました。
こりゃ簡単そうだな~と。

まず、ステアリングコラムの下のカバーを外します。
赤丸部分を手前に引っ張るだけです(写真上)。

で…あれ?
私が予習した情報では「ネジを3本外す」と書かれていたはずですが…私のジムニーには、写真の赤丸部分の1本しかありません(写真下)。
「ん~???」
どうやら10型はマイナーチェンジされているんですね。
予習したのが無駄に(-_-;;)





そんなこんなで、ここからは自力です。
たぶん、写真上の、赤で囲んだところの裏側にツメでもつけて、ネジを減らしてコストダウンような改良をしたのではないかと、勝手に推測。

おお、当たりでした。
写真下の赤丸のように、2箇所(左右で計4箇所)、ネジの代わりにツメで固定するように変わったんですね。
しかし、このぶんでいくと、アッセンブリーの取り外しも、今までと違うのかな。





図星でした。9型までとはちょっと違います。

とりあえず、9型までと共通しているのは、赤丸のカプラーを取り外すところですね。
赤い矢印のあたりのノッチを押しながら外します。

その次は…青丸部分のネジを外すんでしょうね。





青丸部分のネジは、舵が直進状態とかだと、ステアリングが干渉してドライバーが入らないんですね。
とりあえず、ステアリングを左に切りました。
やっとネジとご対面。ネジを外します。

さあ、ここからがわかりません。
青丸のネジ1本外しただけですが、これでアッセンブリーごと外れてくれないかな…
…うーん。取れる気配なし(笑)。

力技でどうにかなる感じでもないので、どういう構造で取り付けられているのか、調べてみます。





ちょっとわかりづらい写真で恐縮ですが…。
青丸は、先ほど外したネジの穴です。
その奥に鉄板があり、鉄板の穴に、黒いプラスチックのツメがかかっています(赤丸部分)。
これはきっと、アッセンブリー本体のツメですね。
これをグッと押し込んで、アッセンブリーを左にスライドさせれば、外れそうな予感。





ちょっと力技ですが、外れてくれました。ホッ(^^;;)
写真はアッセンブリーを引き抜いた状態です。
赤丸部分が、黒いプラスチックのツメが引っかかっていたところです。
後からわかったことですが、ステアリングコラムの上のカバーも外しちゃった方が、力技に頼らずとも、スッと簡単に抜き差しできます(この後の取り付け作業の際、アッセンブリーの右側のツメをステアリングコラムにかますのですが、上から目視できるので簡単に取り付けできます)。





上がトヨタ系のもの。下が純正。
写真だとわかりづらいですが、レバーのデザインがちょっと違います。

9型までだと、ここから多少の細工をして取り付けないといけませんでしたが、10型の場合、ご覧の通り、レバー右側のユニットの形状がまったく同じなので、このままポン付けです。この点ではラクチンでした。
4段階の各間隔できちんと動作するか、確認して完了です。

2015/07/31

ホーン交換

ホーンを交換するにあたり、新たにリレーを追加するかどうか、事前に考えました(ジムニーの配線図は事前にチェック済み)。
ホーンは結構電気食いますし、シングルホーンからダブルホーンへの交換なんで厳密な意味ではリレーが必要ですが、ホーンは鳴らすのは一瞬。ずっと鳴らして通電しっぱなしになるものではないので、既存のリレーのまま(追加のリレーは取り付けない)で行こう、と勝手に判断。ダメそうだったら後でリレーをかませばいいだけなので。
というわけで、分岐タップなどで単純に並列配線するだけという、お手軽な方法です。

次に、取り付け場所を考えます。
ジムニーのエンジンルームはスッカスカ。
ステイを付ければ、どこにでも取り付けられそうなんで、かえって迷っちゃいます。

純正ホーンは、たしか写真の赤丸部分についているんですよね。
ウチのJB23は、グリルはPISTONフェイスキットを装着しています。
PIAAのドライビングランプとステイが干渉するため、純正ホーンもここには取り付けられず、納車時、すでにラジエーターのステイに共締めしてありました。
「スレンダーホーン」とはいえ、純正よりは全然大きいので、当然ここには取り付け不能です(写真参照)。





ラジエーターとフェイスキットの間に、ホーンが取り付けられる程度の空間がありますが、個人的には、この手のパーツは見えるところに取り付けたくないので、他の場所に取り付けます。

取り付けが簡単で目立たない場所となると、赤丸の、フェイスキットを止めているボルト(純正だとここはヘッドランプのステイになっているんでしたっけ?)を活かす方法です。
L字ステイを買ってきて、ここに共締めする形で、左右のヘッドランプの裏側にホーンをぶら下げる感じですね。
昔から、ダブルホーンは、できるだけシンメトリーに、少し離れた位置に取り付けるようにしています。





用意するものはこちらです。
・ダブルホーン本体
・エーモン【1144】ホーン用変換コード(電工ペンチを持ってる人は、こんなセットはいらないですね)
・L字ステイ(ステンレス)
・M8ボルト(L12くらいだった気がしますが、暑いせいか記憶がぶっ飛んでます)、ナット、平ワッシャー(全てステンレス)





M8ボルト&ナットで、ホーンをL字ステイに固定します。





L字ステイに固定したホーンを、フェイスキットのボルトに共締めします。
運転席側は、写真上のように、グリルとウインドウォッシャー液タンクの間にスッポリ収まります。
助手席側は、写真下のように、エアクリーナーの吸気口にやや干渉しますが、なんとか収まってくれました。





気になったのは、L字ステイに共締めしている黒いボルト&ワッシャー(赤丸部分)ですね。
L字ステイがM8ボルト用に作られているので、黒いワッシャー(これはM6用の小さめのもの)が小さくて心もとなく、よく見ると締め付けの力に負けて少し歪んでいることと、元々ボルト長が短い(L15くらい)ため、厚み3mmのステイの共締めすること自体に無理があるかと。走行中の振動でパカッと外れたりしてもおかしくなさそうな…。

純正ホーンの平型端子を引っこ抜いて、そのまま運転席側のPIAAのホーンの端子に差し込み、配線コネクターを使って配線を分岐し(写真上)、助手席側までコードを這わせ(写真中央)、並列配線します(写真下)。





余ったコードを適当に結束して終了…
…のつもりでしたが、やはり前述の、共締めの短い黒ボルトと小さいワッシャーが気になり、少し長めのM6ボルト(たしかL20くらいだったと思います)と大きめのワッシャー(20mm)を追加購入して、共締めし直しました(赤丸部分)。





ですが、よくよく考えてみると、20mmのワッシャーは必要ないですね。
長めのボルトは買う必要はありますが、フェイスキットの下にL字ステイを潜り込ませれば、黒いワッシャーを活かして取り付けられたはずですからね。我ながらアホでした(^^;;)

一応、鳴るかどうかテスト。
いい音が鳴りました。変な音だったらリレーをかますところですが、問題ないですね。
というわけで、このWホーンは「追加リレー不要で並列に結ぶだけ」で大丈夫でした。

※後日書き込み:リレーなしでずっと使い続けていますが、まったく問題ないです。

2015/06/07

サイドブレーキブーツ取り付け

先日、パーツレビューにアップしたサイドブレーキブーツ。
普通に取り付けると、こんな感じになります。
ア○オのブーツの製品写真もこんな感じでしたが、個人的には、赤丸で囲んだゴムのスリット部分が、どうにもかっこ悪いと思いました。
このゴム、取っちゃおうと。





サイドブレーキのコンソールを外してひっくり返すと、ゴムのスリットは、12ヵ所、プラスチックのピンを熱で溶かして圧着させているという簡単な構造。
手前側の3ヵ所は、溶けた部分を丁寧にカッターで削って綺麗にピンを残していましたが、残り9ヵ所はめんどくさくなって、ビンをバキバキ折って取り外しました。
ま、どうせ捨てるもんですから、いいやと。
で、サイドブレーキブーツとコンソールを取り付けてみました…





…しかし。
ゴムのスリットを取っちゃうと、サイドブレーキグリップの下の隙間から、配線が見えちゃうんですね(写真左)。
サイドブレーキグリップの根元の隙間も、配線こそ見えませんが、なんだか不格好です(写真中央、写真右)。





サイドブレーキグリップの下の隙間から配線が見えるのを防ぐために細工をします。
先ほど取り外したゴムのスリット(写真左)を、真っ二つにぶった切ります(写真右)。





コンソールをひっくり返して、ゴム製品対応の強力両面テープで貼り合わせます(写真左)。
ゴムをぶった切った感が出ないように、うまく貼り合わせます(写真右)。




次に、サイドブレーキグリップの根元の隙間を解消する細工をします。
サイドブレーキグリップの根元部分に、家で余っていたゴムスポンジを、こんな感じに盛ります(写真左)。
で、ガムテープで貼り付けます。
ガムテープまみれでちょっとかっこ悪いですが(写真右)。
ブレーキを上げても下げても、変な隙間が出ないように、多少試行錯誤して高さを調整します。





最後に、サイドブレーキブーツの下の方の縫い目を切り開きます。ピンボケ写真でスミマセン(写真左)。
サイドブレーキグリップの根元部分にゴムスポンジを盛りつけた関係で、こうしないと、取り付けできなくなってしまうんですよね。
切り裂いた縫い目は、適当なところで玉留めした後、取り付けます(写真右)。





完成です。
サイドブレーキを上げた状態(写真左)。
サイドブレーキを下げた状態(写真右)。
可動部なのでそれなりの隙間は当然出ますが、気になるような変な隙間は解消されたかと。




ゴムのスリットを外した上で、隙間をまったく出さずにブーツを取り付ける方法もあります(それも試してみました)が、代償として、サイドブレーキの上げ下げにより、ブーツにシワが寄ってしまいます。
私のブーツは、縦のステッチがデザイン的なアクセントになっているので、ここにシワが寄ってしまうと、ちょっとかっこ悪いと思いました。
このステッチは常にまっすぐであってほしい。
折衷案で、こんなふうに取り付けることになりました。